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MFFの求める方向性とは

MFFは、マッドフラップの耐久性を追求するために、FIA アジア・パシフィックラリー選手権 (APRC)や中国ラリー選手権(China Rally Championship・海外), Rally Japan出場チームなど、トップカテゴリーで活躍するラリーチームを積極的にサポートし、共にラリーレースを戦ってきました。
 SUBARUラリーチーム・チャイナ(中国)やTEAM YUSHINのサポートを行う中、雑誌やインターネットでは届かない厳しい現状を知りました。
時速180kmを超えた 状態からジャンプの体制に入る‥ タイヤと路面が会話をしながら、限界状態でコーナーを立ち上がる‥ 過酷な状況下で世界の強豪と戦うアジパシ。人間の 応答速度の平均値をはるかに超えたトップドライバーでさえも、路面の危険を避けきれない事が少なくないのです。
マッドフラップや大切なマシンへのダメージが最小限で抑えられるよう、過酷な環境下にて限界テストを繰り返し、フラップ素材やアルミ部品の材質を厳選し ています。
4つのタイヤが蹴飛ばす多量の砂利や土ぼこりの衝撃に耐えるだけが、マッドフラップの役割ではありません。
マシンの下回りにダメージを与えない事がいかに大切であるかという事は、一般公道を走る車でも同様だとMFFは考えています。
ぜひ大切なお客様のお車にもご使用下さい。

そして2009年7月、Rally北海道−FIAアジア・パシフィックラリー選手権 (APRC)で野中選手が無事に完走を成し遂げました。
おめでとう、野中選手! 

国内外のラリーチーム関係者やラリーファンの為に、MFFはこれからも精進して行きます。